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Challenge チャレンジ

スーパーママチャリグランプリ2019 奮戦記

第12回ママチャリ日本グランプリ [2019年1月11日(金)~12日(土)]

先輩社員方が多忙ということで、本年のママチャリ奮闘記は若輩者の自分に回ってきてしまった。
以下、2019年ママチャリ奮闘記です。


弊社の会社説明会にご参加いただいた方々がお聞きしたことがあるであろう
パワーワード「ママチャリ7時間耐久レース」
これすなわち「ママチャリ日本グランプリ(以下、ママチャリGP)」のことである。

ちなみに私が弊社に入社した際は、このママチャリGPへの挑戦はまだしておらず、 弊社のチャレンジはETロボコン等のIT系チャレンジのみだった。
異変が起こったのは、3年半ほど前のことであろうか・・・
会議中に「7時間耐久ママチャリレース」に参加する表明があったのだ。

左:2017年~2019年のトロフィー
ちなみに私のスペックといえば、小学校6年間通信簿の体育で”ALL1”をもらってしまうような 「カリスマ運動音痴」である。
そんな私からすると、この7時間耐久レースというのは、ちょっとしたデスマであること他ならない。

もし会社説明会で「7時間耐久レース」などというパワーワードを聞いてしまった日には、 ちょっとくらい給料が高かろうが、裸足で逃げ出していたであろう。
しかし、逃げ出そうとした就活生たち!
安心して欲しい。
(7時間程度、気合で走ればなんとかなる)
この7時間耐久レースは、ただの7時間耐久レースではない。
チーム対抗7時間耐久レース」なのだ。
チーム…素晴らしい響きである。
ママチャリGPは最大10人のチームでエントリー可能だ。
これは考え方によっては「7/10時間耐久レース」と捉えることもできる。
言葉マジックなのか、冷静な判断によるものなのか迷うところだが、 こう考えるとなんとなくいけるような気がしてくる。

そして”チームEYES”は、例年10人でエントリーしており、今年も例外ではない。
30周走りきれない弊社としては、多くて3周、少なくて2周走れば良いのだ。
(中にはフライングして、1周走った後にBBQでビールを飲んでしまう人もいるが、まー、それもご愛敬!)
そして、気になる結果は672位!!
ちなみに”チームEYES”の過去の成績は以下のとおり。

1回目:966位
2回目:931位
new!! 3回目:672位

上記の通り、2019年は大幅な順位アップを果しているのだ。
新年早々、非常にめでたい門出である。
本年はママチャリGPの結果に倣い、弊社にとって飛躍の1年になることを期待しよう。

※ 例年1100チームくらいの参加であったが、今年は880チームといつもより200チームほど少なかったことについては忘れておこうと思う。

記:若手社員

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