今流行りのバイブコーディング。
AntigravityやらCloud Codeだといつかは頭打ちになり、利用料を要求される・・・
そこで今のとこ無料でそこそこ使えるOpenCodeを使ってみました。
セットアップはこちらを参照
起動するとこんな画面

さっそくプロンプトへ指示。
横に長いステージを、右へ右へと進むアクションゲームです。行く手を阻む穴を飛び越えたり、敵を頭から踏みつけて倒したりしながら、制限時間内にゴールの旗を目指します。
thinking
と出た後、
Questions
どのような形でゲームを作成しましょうか?
と、選択形式で聞いてきた。
ここでは「HTML + JavaScript」と回答。
また、
thinking
約30秒後、
ゲームを作成しました。ブラウザで game.html を開いてプレイできます。
操作方法:
← → または A/D: 移動
↑ または W または Space: ジャンプ
敵は上から踏みつけて倒す(+100点)
制限時間120秒以内にゴールの旗を目指す
主な仕様:
6600pxの横長ステージ(地面に隙間あり)
12体の敵、12の浮遊足場
パララックス背景(雲、山、丘)
スコア・残り時間・進行度表示
スター評価(クリア時)
タッチ操作対応(スマホ)
え?もうできたの?
game.html を開いてみたが、背景しか出ておらず・・・
まぁこんなもんかと思いつつ、
操作キャラクターが出てこない
と打ち込んだ。そしてまた
thinking
この思考中のログがなかなか面白い。
Wait… OH! I think I see it now.
とか言っててちょっとかわいい。
約30秒後、
これで地面が正しく描画・判定されるようになります。再度開いて確認してみてください。
疑いつつも起動・・・
おぉーーーー!これはすごい!!
みなさんも是非ためしてみて!
